ALL IN AI は毎日、4競技のAI予想を公開しています。でも私たちは「これを買えば必ず勝てる」とは言いません。それは嘘になってしまうからです。
大事なのは、精度の高いAI予想を「どう使うか」。ここでは、AI予想を賢く・納得感を持って楽しむための活かし方を、正直にお伝えします。
はじめに(もか・さくらより)

正直に言うのです。AI予想は着順の確率をかなりの精度で当てるのですが、AI1位を機械的に買うだけでは回収率100%は超えないのです。控除率25%の壁があるからなのです。

でも、がっかりしないでくださいね。AIは使い方次第で、馬券をもっと面白く、納得感のあるものにしてくれます。今日はその活かし方を紹介します。
まず、正直な前提から
- AIは“大枠を当てる力”がある/たとえば地方競馬のAIで、1着的中は約44%、3着内(複勝圏)は約76%。着順の当たりをつける精度は高いです。
- でも機械的に買うだけでは勝てない/控除率25%があり、AI1位の単勝をただ買い続けても回収率は100%を割ります。オッズ・人気という市場が、すでにAIと似た評価を織り込んでいるためです(実データで検証済みの事実です)。
- だから「どう使うか」が勝負/AIは勝ちを保証する魔法ではなく、判断を助ける“道具”。使い方で価値が決まります。
AI予想の活かし方 5つのコツ
絞り込みの“道具”として使う
全頭をゼロから検討するのは大変です。まずAIが上位に置いた数頭に絞り、そこへ自分の見解(展開・調子・枠など)を足す。思考の時短・たたき台として使うのが基本形です。
AIと人気の“ズレ”を見る
AI評価は高いのに人気が低い馬は、妙味があるかもしれません(※当たる保証はありません)。逆にAIも人気も高い馬は堅いぶん配当は安い。このズレを探すのが一番面白いところです。
着順確率を“資金配分”に使う
全部同額で買うのではなく、AIの確率に応じてメリハリを。確率が高い軸は厚めに、薄い相手は少額に——と配分の根拠としてAIの数字を使います。
“賭けるレースを選ぶ”判断に使う
AIが1〜2頭を高確率で示す堅いレースは手広く、確率が割れる混戦は思い切って見送る。買うレースを選ぶのも立派な戦略で、ここにAIが役立ちます。
買いすぎない・余裕資金で
控除率25%は現実です。だからこそ予算を決めて、余裕資金の範囲で。熱くなって取り返そうとしない——これが長く楽しむための一番のコツなのです。
組んだ買い目を、実際に買うなら
AIを参考に買い目が決まったら、あとは購入するだけ。地方競馬は競馬場に行かなくても、自宅やスマホから買える 楽天競馬 が便利です。(登録から購入までの手順は 「楽天競馬の始め方」コラム で解説しています。)
▶ 予想はここで、購入はスマホで
まとめ
AI予想は「勝たせてくれる魔法」ではなく、賢く楽しむための道具です。機械的に買うのではなく、絞り込み・ズレ探し・資金配分・レース選び——自分なりの活かし方を見つけると、馬券はもっと納得感のあるものになります。
そして何より、余裕資金の範囲で、娯楽として。無理なく続けることが一番です。
ALL IN AI の予想は トップページ から。競艇・地方競馬・中央競馬・競輪の各ページで、今日の全頭AI評価をチェックできます。あなたなりの“活かし方”で楽しんでください。

